AccHop!! vol.1 実施レポート

実施日時 2015年5月26日(火)19:30〜22:00
実施場所 クリエイティブスペース amu(東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
ファシリテーター 山岸 ひとみ、佐藤 史、伊原 力也(下段に詳細プロフィールあり)
共催 クリエイティブスペース amu
協賛 株式会社Gaji-Labo
募集ページ AccHop!! vol.1 | Doorkeeper
公式アルバム AccHop!! vol.1 | Flickr

ファシリテーター紹介

山岸の写真

メインファシリテーター
山岸 ひとみ(やまぎし・ひとみ)

株式会社Gaji-Labo 取締役CXO。deCAFE 代表。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家。ワークショップデザイナーとして活動中。頭の中を外化するのがマイテーマ。コーヒーが大好き。

佐藤の写真

サブファシリテーター
佐藤 史(さとう・ふみと)

株式会社コンセント Service Design Div.所属。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家。デザインという手法を、企業や団体のためにどう役立てるかを考える仕事をしています。北国生まれだけど泡盛が大好き。

伊原の写真

ゲストファシリテーター
伊原 力也(いはら・りきや)

株式会社ビジネス・アーキテクツ シニアインフォメーションアーキテクト。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構認定 人間中心設計専門家。ウェブアクセシビリティ基盤委員会 作業部会1(理解と普及)委員。モードレス党員として活動中心デザインを模索中。飲むヨーグルトが好き。

ワークショップの内容

当日の流れ

  1. 受付と名前シール書き
  2. アイスブレイクと自己紹介
  3. メインワーク「はじめてのおつかい!」
  4. ライトニングトーク(ゲストファシリテーターより)
  5. リフレクションタイム「ワールドHop!! カフェ」
  6. トークセッション&クロージング

オープニング〜アイスブレイクの様子

コミュニケーションと互恵性を体感するためのツール「シャッフルビブス」を使って、グループ分け。グループ分けの条件と難易度を変えて、ワークごとにグループをシャッフルしました。

お互いの背中を確認する参加者ビブスのマークを確認し合う参加者動き回りながら参加者同士が近付いていく

声を出さずに、タイミングを合わせて立ったり座ったりするワークでコミュニケーションの準備運動をしました。タイミングを合わせるための方法をグループごとに考えたり試したりしながら、場をあたためていきました。

グループごとに息を合わせるお互いのタイミングを見ながら思わず笑顔に自分たちの息が整うと、他のグループの様子も気になる

メインワークの様子

はじめてのおつかいをモチーフに、全員で協力しながらフラフープを運ぶゲームをしました。普通に運ぶだけでも難しいのですが、後半は活動の邪魔になるアイテムを装備して、日常に潜む不便を改めて体感してもらいました。

慎重にフラフープを運ぶ何度もシミュレーションを繰り返すちょっと油断すると落ちそうになるお邪魔アイテムを身に着けてのワークアイマスクをして視覚以外の感覚に集中する参加者チームごとに自由を奪われた参加者をリードしてワークを進める

リフレクション〜クロージングの様子

ゲストファシリテーターのライトニングトークを挟み、ワールドカフェ形式で問いを繋げながら、ワーク中に体験したことや感じたことを振り返りました。伊原氏によるライトニングトークのタイトルは「双子の親のユーザー体験」。ユニークな視点で、活発な議論へと導いていただきました。また、次回の参加者にどんなことを体験してほしいかなどのアイディアもいただき、次へとつなげる一歩としました。

伊原氏のライトニングトークの様子リラックスしつつも、真剣に話を聞く参加者テーブルに分かれてのワールドカフェタイム模造紙に書き込みをしながら話を進めるテーブルをシャッフルして話を広げる各テーブルごとに思い思いに盛り上がる

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